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H405 サージタンクとウォーターハンマー実験装置 Pipe Surge and Water Hammer




クリックすると画像が拡大します
参考写真(写真はハイドロリックベンチH1Fが含まれています)

水路等で水の流れがバルブや水車によって急激に変化した際、ウォーターハンマー(水撃圧)が発生します。
そのウォーターハンマーの実証実験及び変化を押さえる働きを持ったサージタンクを水路に加えた実験を行います。
装置は、貯水槽と2種類の水路(ウォーターハンマー実験とサージタンク実験用水路)、圧力計測センサと計測装置で構成されています。
別売りのハイドロリックベンチH1Fから水を供給し、吐出水量を計測します。


【実験項目】
ウォーターハンマーの2点間圧力
流量と損失水頭
サージタンク変位の実験値と理論値比較
減衰振動
 

 
 サージタンク実験参考図 クリックすると画像が拡大します
 

 ウォーターハンマー実験参考図 クリックすると画像が拡大します


 
必須装置(別売)
 H1F  ハイドロリックベンチ
 H405a   2現象オシロスコープ
 
H405 仕様
寸法
重量
W3850 x D630 x H2400mm
:約100kg
電源 :AC100V又はAC200V 50/60Hz
圧力トランスデューサ

:サージタンク 100mbar x1個
 ウォーターハンマー 30bar x2個

ウォーターハンマー水路 :素材 黄銅
 ヤング係数:E=103 x109 N.m-2
 内径:22.2mm、肉厚:1.6mm
 圧力センサ間隔:1.5M
サージタンク水路 :貯水槽−圧力センサ間距離:3M
 内径:21.1mm
サージタンク :内径:44.5mm
 最大計測高さ:水路中心から950mm
貯水槽 :最大計測高さ:水路中心から700mm




参考動画(英語版)

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