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 VDAS
 データ自動収集システム
 



このマークのリンク先はPDFファイルです。アドビシステムズ社サイトにて無料で配布されています。





















 
TD1050 スチームエンジンとエネルギー変換実験装置

ボイラーとスチームエンジンを利用して熱エネルギー変換と動力測定、熱力学の基本原理を学びます。
給水ポンプによって貯水槽から組み上げられた水はボイラーで過熱され蒸気となって2気筒スチームエンジンを駆動します。エンジンを出た蒸気は水冷式コンデンサを通過し排水タンク又は蒸気量計測容器へ入ります。

スチームエンジンに接続された手動式負荷装置は、エンジン回転速度とトルク、出力を測定、熱電対がボイラー内温度、絞り熱量計温度、コンデンサ用冷却水の出入口温度を測定しデジタル表示します。絞り熱量計は熱量から蒸気の乾き度を測定します。
2個のアナログゲージはボイラーとエンジンの入口圧力を表示し、電気メータはヒータ電力を表示します。
ランキンサイクルの解析とウィランズ線図を含むスチームプラント性能の検証、飽和蒸気のボイラー実験により圧力と温度との関係を明確にします。

安全のためボイラー内水位低下によりヒータが過熱した時、ヒータは自動停止しランプが点灯します。またボイラーの安全弁が圧力を制限します。
オプション(別売)のデータ自動収集システムを使用することで、各種データをリアルタイムにPC(別売)に収集すると共に、実験結果を解析することができます。

 エネルギー&熱工学カタログダウンロード 3600KB



クリックすると画像が拡大します

VDAS-F(別売)の画面図



システム参考図 クリックすると拡大します

スチームエンジン参考図 クリックすると拡大します


オプション(別売)
データ自動収集システム VDAS-F


TD1050仕様
寸法・重量
電   源
モータ出力
電気ヒータ
最大圧力
スチームエンジン
エンジンオイル
給油装置用オイル
ヒータ
ヒータ出力
ボイラー安全弁
熱電対
必要設備
操作温度範囲
:1000 x 800 x H1700、約190kg
:AC200V/40A 、単相又は三相、50/60Hz
:約80W(2000rpm時)
:2個
:約350kPa(安全弁設定400kPa)
:2気筒、26cc、内径25.4mm、行程25.4mm
:ENSISオイル、20W/30又は20W/50
:Duckhams GALREX8(スチームオイル)
:投入式ヒータ2個、温度スイッチ付き
:3kW / 1個
:4bar(約3.5barから作動)
:K型熱電対x4ヶ所
:不純物の少ない冷水(2.5L/min)、排水設備
:+5℃から+40℃
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