メガケム

株式会社 メガケム
教育機器の設計・製作・輸入販売
新商品 会社概要 お問合せ ニュース サイトマップ オンラインショップ
 TOPページ
 エネルギー・熱工学TOP
 熱工学TOP
 (熱力学と伝熱工学)
   
 TD1
 強制対流熱伝達実験装置
 TD360
 熱交換実験装置

 TD400
 温度計測と校正実験装置

 TD1000
 ボイルの法則実験装置

 TD1001
 シャルルの法則実験装置

 TD1002
 熱伝導実験装置

 TD1005
 自然・強制対流熱伝達
 実験装置

 TD1006
 ボイラー実験装置

 TD1007
 空冷式熱交換実験装置
 TD1008
 ペルティエとゼーベック効果
 実験装置

 TD1011
 自然対流と熱放射実験装置

 TD1050
 スチームエンジンと
 エネルギー変換実験装置

 TD2015
 PρTx性質測定実験装置
 TE78
 沸騰と凝縮熱伝達実験装置
 TE93
 直行流式熱交換実験装置

   
 VDAS
 データ自動収集システム

   
   
   
   熱工学実験装置カタログ
   ダウンロード 3600KB
   
   
   
   

このマークのリンク先はPDFファイルですアドビシステムズ社サイトにて無料で配布されています。



































































 
TD1 強制対流熱伝達実験装置
TecQuipment社 熱工学実験装置サイトへ 
 
 
強制対流による熱伝達理論とパイプ内強制対流に関する諸公式を考察します。
装置は、電動ファンと保温材で覆われたヒータ付き銅管、計測表示器と制御盤で構成されています。

ファンと流量制御バルブによって吸入された空気は、オリフィスを通り試験用銅管(内径32mm)へ入ります。ヒータによって暖められた空気は各測定点を通りながら外部へ排出されます。
制御盤には4セットのマノメータが配置され、ファンの圧力損失、オリフィス流量、銅管圧力損失、ピトー管差圧を計測します。
また温度切り替えスイッチにより、銅管各所に取り付けられた熱電対14ヶ所の温度を表示します。

熱電対は、銅管外面に7ヶ所、保温管外面に3ヶ所、保温管内面に3ヶ所取り付けられています。また銅管内断面方向の速度分布を計測するため、熱電対付きピトー管が付属されています。
オーバーヒートを避けるため、空気が所定の流れをしていない時ヒータを停止するしくみになっています。


 熱工学(熱力学と伝熱工学)実験装置カタログダウンロード 3600KB
 
 
強制対流熱伝達実験装置
参考写真
クリックすると画像が拡大します
強制対流熱伝達実験装置
TD1構成図
クリックすると画像が拡大します
   

強制対流熱伝達実験装置
試験管断面図
クリックすると画像が拡大します
 強制対流熱伝達実験装置
参考写真
クリックすると画像が拡大します
 
 ページ上部に戻る
主な実験項目:
流速分布、空気密度、粘性係数、平均流速からレイノルズ数算出実験
空気密度、流量係数からオリフィス板による流速算出実験
管断面方向の温度分布とバルク温度算出実験
ファンの等エントロピー効率算出実験
銅管軸方向の通過熱量、流体への熱伝達率、断熱材の熱伝導率、ヒートバランス、管周囲への熱伝達率
無次元数の算出(ヌセルト数、レイノルズ数、プラントル数、スタントン数)
 
 
TD1
寸法・重量
:3500 x 850 x H1920mm、約344kg
電源
:AC200V  18A  50/60Hz
試験管 :銅管(内径32.6mm、肉厚1.2mm)、保温管(外径73mm)
試験管長さ :約1750mm
最大流速 :約60m.s-1
ヒータ加熱 :最大約1.1kW、約150℃
温度計測
:熱電対 x14ヶ所
流量計測 :マノメータ x4セット (ファン圧力損失、オリフィス、銅管圧力損失、ピトー管差圧)
電力計測 :アナログ式電流/電圧計
騒音レベル :約80dB(操作者位置)
操作温度範囲 :+5℃か
 
 
 
※試験管からは温風が排出されますので、換気の良い場所で実験を行ってください。
 
 
強制対流熱伝達実験装置
強制対流熱伝達実験装置
 高専様 設置状況写真
クリックすると画像が拡大します
 
 ページ上部に戻る
メガケム 〒226-0024 横浜市緑区西八朔町149-8
TEL:045-937-5188  FAX:045-937-5199
E-Mail:office@megachem.co.jp
Copyright 2013 MEGACHEM CO.,LTD. All Rights Reserved